絶対に失敗したくない!皆が楽しめる余興のコツってあるの?

余興をすることになった時のスケジュール

新郎新婦から余興をしてもらいたいと頼まれた場合、一体どれくらい準備期間が必要なのでしょうか。新郎新婦を紹介するタイプの余興か、チームを組んでダンスや歌を披露するタイプの余興かで、打ち合わせや練習に必要な期間が異なります。自分だけでするならスケジュールも柔軟に組めますが、チームで行う場合はそれぞれの仕事や家庭の事情もあるので、なかなか全体練習の場を設けられないかもしれません。余裕を持って1か月から2か月前くらいから準備を始めるのがおすすめです。準備期間が少ないからと言って、その場しのぎで用意した余興は見る人をがっかりさせてしまいます。ビデオレターやサプライズビデオなどを自作する場合も、想像以上に時間がかかるので気を付けてください。

その場にいる誰もが楽しめるものを

その年に流行した歌や芸人のネタなどを行ったり、新郎新婦にまつわるクイズやゲームなどは、比較的盛り上がりやすい余興と言えます。しかし、これらの定番の出し物でもさじ加減を間違えると、場を白けさせてしまうので要注意です。結婚式には色々な人が招待されますが、特定の人しか分からない内輪ネタに走らず、ゲストも新郎新婦も誰もが理解できる余興にした方がいいでしょう。余興の時間はいくらクオリティが高くても長すぎるとだれてしまうので、なるべく10分以内に終わるように構成します。新郎新婦の過去の話を余興に使う場合は、必ず本人に確認を取ってからにしてください。本人にとってはあまり話題にしてほしくないことかもしれないからです。

福岡の結婚式場では、定期的にブライダルフェアを開催しており、式場内の雰囲気をチェックできる他、料理の試食やドレスの試着なども可能です。