失敗しないローソファーの選び方3選とは?

ローソファーのメリットとデメリットは?

天井との距離が長くなるローソファーは、お部屋が広々と見えるというのが最大のメリットです。さまざまなタイプの物が販売されていて、配置も自由に変えやすいので、インテリアコーディネートもしやすいのが特徴です。また、床に限りなく近いので座椅子に座っているようにゆったりと座れるのも魅力です。ただ、デメリットとして高さや位置の調整ができないことが挙げられます。ソファーの選び方として、事前にソファーテーブルの高さを測ったり、テレビなどの位置を確認することが大切なポイントです。お客さまを通すようなお部屋に置くと、スカートの女性は座りづらいというデメリットもあるので気を付けたいですね。

ローソファー選びの3つのポイントは?

まず1つ目は、購入前に用途と高さを考えることです。奥行きが広ければ横になってくつろぐこともできますが、テーブルでの作業には向いていません。また、高さが低いとくつろぎ感はありますが、立つ時にたいへんと感じることもあります。くつろぎを重視するなら奥行きがあり低めの物を、食事や作業が多いなら浅めの高さがある物を選ぶのがポイントです。
次に色選びですが、ローソファーは面積が大きいので、お部屋の印象を左右しやすいです。ソファーの色味を押さえて周辺の小物でアクセントをつけた方が、インテリアコーディネートがしやすいです。
最後に、ソファーの大きさですが、必ずしも家族の人数分の広さは必要ありません。例えば、4人家族なら4人が座れるローソファーが必要と考える人も多いですが、みんなが並んで座ることは滅多にありません。人数よりも関係性を重視して、L字型やビーズクッションなどをプラスするなど心地よい距離間で選ぶのがポイントです。

ローソファーは普通のソファーに比べると低く設計されていて、足を水平に伸ばして座れるのでとても血行に良いです。